記事
- Radeon 780MでQwen-Image-2.1を試す:生成速度とRGBAスプライト
Radeon 780MでQwen-Image-2.1と2512を比較した。2.1は今回の測定で約5.5〜9.3倍速く、透明部分を含むポーション画像もPNGに保存できた。
- Radeon 780MでQwen3.8-27Bを動かす:速度測定とゲーム修復
Radeon 780MでQwen3.8-27Bを24Kコンテキストで動かし、速度とゲーム修復を検証しました。MTPでデコードは約67%高速化。2万トークンの入力では出力開始まで約6分かかりました。
- Radeon 780MでローカルLLMにブラウザゲームを作らせる:テストハーネスの記録
Radeon 780M上のローカルモデルで、モバイル向けタワーディフェンスゲームの設計、実装、テスト、修正までを回しました。モデルの自己レビューより、ブラウザで実行する証拠が重要だとわかる記録です。
- Qwen-ImageでバイリンガルOGP画像をローカル生成する
Radeon 780MのQwen-Image-2512で記事の背景を生成し、英語と日本語のタイトルを合成してAstroのOGP画像に使う手順です。
- LTX-2.5のテキストエンコードを分離して21分から37秒へ
Gemma-4-12BとdiffusionモデルはiGPUの14GBに同居できないので、ComfyUIはエンコーダーをCPUに置き、新しいプロンプトごとに20分待つことになります。エンコードだけをstable-diffusion.cppに分離すればこれが消えますが、そのために片方が黙って飛ばしているモデルの段を見つける必要がありました。
- 780MでQwen-Image-2512を動かす:「Qwen-Image-2.0」がオープンウェイトではない理由
単体GPUなしのRadeon 780M iGPUで20B級のオープンウェイト画像モデルを試した記録。最有力候補に見えたQwen-Image-2.0は、実はAPI限定だった。実際にオープンなのはQwen-Image-2512で、こちらは動く。
- 780Mで動かすローカル27Bコーディングエージェント:止まった原因と動かした仕組み
Radeon 780MでQwen3.8-27BをDeepSeek Harnessから動かした記録です。大きな課題では思考が続いて実装が進まず、goalツールによる作業分割で進められました。
- 780MでMiniMax Music 3を動かす:ComfyUIでローカル音楽生成
8B/0.6Bの階層型自己回帰音楽モデルMiniMax Music 3を、Radeon 780M上でComfyUI経由で動かす記録です。共有VRAMに収めるためのINT8量子化、UIで折りたたまれたサブグラフの裏にある本物のノードグラフの手作業での配線、生成中に踏んだROCmのコンテキスト汚染系のバグまで書いています。
- 780Mで2Dスプライトを3Dメッシュに変換する
Craymel Ballの平面2DスプライトをRadeon 780M単体で使える3Dキャラクターモデルに変える記録です。TripoSRは不採用、Hunyuan3D-2miniが最初に実用になった段階で、Hunyuan3D-2mvのマルチビュー入力が、解像度や後処理では直らなかった実測の扁平化問題を解決しました。
- 単体GPUなしの780MミニPCでローカル動画生成を動かす
単体GPUを持たないRadeon 780Mのミニパソコンでローカルの動画生成を動かす記録です。VRAMの上限、LTX-2.5の読み込みで踏んだ4つのバグ、アーキテクチャのメタデータが欠けたGGUF量子化モデル、そして黙って消えていたブール値のフラグが、まともな動画をノイズに変えていました。
- マイナスゼロ:仕様とテストで回すローカルコード生成ループ
qwen3:8bからqwen3.6:27bへ引き上げるローカルのコード生成ループが、過去の自分の出力を再現し、符号付きゼロのバグという本物の限界にぶつかり、8つの関数をテスト付きで実際のゲームに組み込むまでの記録です。
- Radeon 780MのComfyUIをZLUDAからTheRockへ移行する
AMD公式のTheRockビルドがgfx1103を正式なビルド対象にしたことで、Radeon 780MでのComfyUI運用にZLUDAのDLL注入やセキュリティ除外設定が要らなくなりました。アテンション設定を合わせると速度もほぼ倍になります。
- サポート外のRadeon 780MでStable DiffusionをGPU高速化する
ComfyUIはこのAMDチップのGPUをまったく使ってくれませんでした。DirectMLからZLUDAへ、そして8つの別々のクラッシュを乗り越えて、ようやくStable Diffusionが本来の速度で動くようになった話です。
- edinet-pit:日本株のポイント・イン・タイム財務データ
EDINETの有価証券報告書(XBRL)から、開示当時のままの年次財務データを取り出す小さなPythonライブラリです。バックテストに未来の数字が紛れ込むのを防ぎます。
- Raspberry Pi 2で動かす日本株バリュースクリーナー
取得してJSONに書き出し、静的サイトで見る。だからこそ32bitのRaspberry Pi 2一台で完結できる、複数戦略の日本株スクリーナーの話です。
- このサイトの技術について
このサイトがどう作られているかの簡単な紹介です。
- サイトを更新しました。初投稿です。
サイトをAstroに作り直しました。