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- RX 6800でComfyUIを動かす:INT8、GPU VAE、VRAM不足の修正
Windows上のRX 6800にROCm向けの修正を加え、同じComfyUIワークフローで画像・動画・音楽・メッシュを生成した。Radeon 780Mとの速度差は1.7〜3.2倍だった。
- Radeon 780MでQwen-Image-2.1を試す:生成速度とRGBAスプライト
Radeon 780MでQwen-Image-2.1と2512を比較した。2.1は今回の測定で約5.5〜9.3倍速く、透明部分を含むポーション画像もPNGに保存できた。
- Qwen-ImageでバイリンガルOGP画像をローカル生成する
Radeon 780MのQwen-Image-2512で記事の背景を生成し、英語と日本語のタイトルを合成してAstroのOGP画像に使う手順です。
- LTX-2.5のテキストエンコードを分離して21分から37秒へ
Gemma-4-12BとdiffusionモデルはiGPUの14GBに同居できないので、ComfyUIはエンコーダーをCPUに置き、新しいプロンプトごとに20分待つことになります。エンコードだけをstable-diffusion.cppに分離すればこれが消えますが、そのために片方が黙って飛ばしているモデルの段を見つける必要がありました。
- 780MでQwen-Image-2512を動かす:「Qwen-Image-2.0」がオープンウェイトではない理由
単体GPUなしのRadeon 780M iGPUで20B級のオープンウェイト画像モデルを試した記録。最有力候補に見えたQwen-Image-2.0は、実はAPI限定だった。実際にオープンなのはQwen-Image-2512で、こちらは動く。
- 780MでMiniMax Music 3を動かす:ComfyUIでローカル音楽生成
8B/0.6Bの階層型自己回帰音楽モデルMiniMax Music 3を、Radeon 780M上でComfyUI経由で動かす記録です。共有VRAMに収めるためのINT8量子化、UIで折りたたまれたサブグラフの裏にある本物のノードグラフの手作業での配線、生成中に踏んだROCmのコンテキスト汚染系のバグまで書いています。
- 780Mで2Dスプライトを3Dメッシュに変換する
Craymel Ballの平面2DスプライトをRadeon 780M単体で使える3Dキャラクターモデルに変える記録です。TripoSRは不採用、Hunyuan3D-2miniが最初に実用になった段階で、Hunyuan3D-2mvのマルチビュー入力が、解像度や後処理では直らなかった実測の扁平化問題を解決しました。
- 単体GPUなしの780MミニPCでローカル動画生成を動かす
単体GPUを持たないRadeon 780Mのミニパソコンでローカルの動画生成を動かす記録です。VRAMの上限、LTX-2.5の読み込みで踏んだ4つのバグ、アーキテクチャのメタデータが欠けたGGUF量子化モデル、そして黙って消えていたブール値のフラグが、まともな動画をノイズに変えていました。
- Radeon 780MのComfyUIをZLUDAからTheRockへ移行する
AMD公式のTheRockビルドがgfx1103を正式なビルド対象にしたことで、Radeon 780MでのComfyUI運用にZLUDAのDLL注入やセキュリティ除外設定が要らなくなりました。アテンション設定を合わせると速度もほぼ倍になります。
- サポート外のRadeon 780MでStable DiffusionをGPU高速化する
ComfyUIはこのAMDチップのGPUをまったく使ってくれませんでした。DirectMLからZLUDAへ、そして8つの別々のクラッシュを乗り越えて、ようやくStable Diffusionが本来の速度で動くようになった話です。