タグ: 780m
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単体GPUなしのRadeon 780M iGPUで20B級のオープンウェイト画像モデルを試した記録。最有力候補に見えたQwen-Image-2.0は、実はAPI限定だった。実際にオープンなのはQwen-Image-2512で、こちらは動く。
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Qwen3.8-27B(Q3_K_XL)をDeepSeek Harness経由でRadeon 780M上の自律コーディングエージェントとして動かした記録です。フルの仕様を1回で渡すと、出力の枠を丸ごと思考だけで使い切って何も書かれず、手作業でのタスク分割、プロンプト内での計画指示、ハーネス自身のプランモードのどれも部分的にしか直らず、最後にモデル自身のgoalツールが直しました。
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8B/0.6Bの階層型自己回帰音楽モデルMiniMax Music 3を、Radeon 780M上でComfyUI経由で動かす記録です。共有VRAMに収めるためのINT8量子化、UIで折りたたまれたサブグラフの裏にある本物のノードグラフの手作業での配線、生成中に踏んだROCmのコンテキスト汚染系のバグまで書いています。
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Craymel Ballの平面2DスプライトをRadeon 780M単体で使える3Dキャラクターモデルに変える記録です。TripoSRは不採用、Hunyuan3D-2miniが最初に実用になった段階で、Hunyuan3D-2mvのマルチビュー入力が、解像度や後処理では直らなかった実測の扁平化問題を解決しました。
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単体GPUを持たないRadeon 780Mのミニパソコンでローカルの動画生成を動かす記録です。VRAMの上限、LTX-2.5の読み込みで踏んだ4つのバグ、アーキテクチャのメタデータが欠けたGGUF量子化モデル、そして黙って消えていたブール値のフラグが、まともな動画をノイズに変えていました。
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qwen3:8bからqwen3.6:27bへ引き上げるローカルのコード生成ループが、過去の自分の出力を再現し、符号付きゼロのバグという本物の限界にぶつかり、8つの関数をテスト付きで実際のゲームに組み込むまでの記録です。
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AMD公式のTheRockビルドがgfx1103を正式なビルド対象にしたことで、Radeon 780MでのComfyUI運用にZLUDAのDLL注入やセキュリティ除外設定が要らなくなりました。アテンション設定を合わせると速度もほぼ倍になります。
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ComfyUIはこのAMDチップのGPUをまったく使ってくれませんでした。DirectMLからZLUDAへ、そして8つの別々のクラッシュを乗り越えて、ようやくStable Diffusionが本来の速度で動くようになった話です。